2011年5月10~14日 スペイン旅行 [スペイン]
いよいよフェナビン2011開催!
2年に1度行われるスペイン最大級のワイン見本市。スペイン全土から約2,000のボデガが参加します。2009年に引き続き参加。
私の参加証

ワイナリー和泉屋扱いのカバ、ディグニタットをつくるホセ・マサックス

次回仕入れを考えているカバ、フーガ・クラシック

バレンシアのボデガ、あっ、名前忘れた。白が良かった。

ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディが紹介してくれたD.O.メントリダの新しいボデガ、ラ・モビダ。古樹ガルナッチャからつくられる。

たぶん買わないけどインパクトのあるラベルだった



この二つのワイン、旨かったぁ~~~


このカバ、旨かったぁ~~~。
米国のワイン&スピリッツ誌によるとあの高級カバで知られるグラモナのグラン・レセルバ・セラー・バトレと同点数。良いカバを見つけちゃいました。
FERRE i Catasus 、絶対扱いたいボデガの一つです。

F.C.バルセロナのカバなんかもありました。

ワイン商のH氏がビゴのレストランから進められ飲み、素晴らしかったというD.O.リベイロの "lagar do merens" 。ここもぜひ扱いたいボデガです。

D.O.ビエルソのボデガス・エステファニアのエバ。エステファニアは1999年からラウル・ペレスが醸造責任者を務めます。手に持つのはカスティーリャ・デ・ウルベル2010。この年のホベンは最高のできとのこと。はい、このワインはこの夏に日本に上陸します。

ディスペンサーから注がれるサングリア。このお姉さん、可愛かったぁ~(笑)。

こんなペットボトルもあるのです。

はい、有名なペスケラです。僕的にはもう過去のワインかなって。あっ、言っちゃった。

このケソ・マンチェゴ、素晴らしい。

特にこのグラン・レセルバは特に美味しかった。なんとか日本に輸入したいなぁ。

ベルナベレバのマルク。ペニン・ガイド高得点を取ったボデガとして紹介されていました。ここのガルナッチャ、美味しいからなぁ。

フェナビンでのセミナー、パネラーとして参加したラウル・ペレス。これからはガルナッチャと固有品種が注目だと言っていました。

ラウルがセミナー終了後良いボデガを紹介すると。初めに行ったのがD.O.リベイロの"lagar do merens" でした。やっぱりここは注目だよね。

この美人はBEST SOMMELIER OF THE YEARに輝いたマリア・ホセ・ウエルタスさん。
素敵な方でした。

このワイン、あるワインガイドブックで知りフェナビン中を探していたのですが見つからずあきらめていました。スペイン国内のラウル・ペレスのワイン販売権を持つラティントレリアのオーナーの一人、ナチョ・ヒメネスがなんとこのワインを偶然にも持ってきたのです。もう吃驚。
話を聞くとナチョ・ヒメネスがつくっているとのこと。再度日本でサンプルを飲みすぐにオーダーする予定。縁ってあるんだなぁとつくづく思いました。

はい、ナチョ・ヒメネス。普通のワインをつくるようには見えないでしょ。

スペインワイン界でもっとも知識、経験があると言われているラウル・ボベさんがわざわざ会いに来てくれました。嬉しいなぁ。で、7月に来日してくれるとのこと。ワイン会を行いますから皆様よろしくです。

ちょっとゴージャスなシェリー。凄い味わいでした。
中国人バイヤーがけっこう商談していました。日本ではまだ無理かなぁ。

ビンタエ・グループ。
スパニッシュ・ホワイト・ゲリラ・シリーズ、大ヒット商品。この夏、樽熟成ワインも入荷予定。

ビンタエ・グループの若きオーナー、リカルド・アランバリ。

歌って踊れる社長、フランセスコ。

スパニッシュ・ホワイト・ゲリラのワインクーラー、これっ、欲しい~~~。

2009年9月9日に収穫した葡萄からつくった特別キュヴェ999。今年の9月9日に東京でお披露目のパーティを行う予定です。みんな予定していてくださいね。

D.O.リアス・バイシャスの重鎮、ヘラルド・メンデス。本当にここのワインは素晴らしい。

スタンダードのド・フェレイロ。アルバリーニョの逸品です。

ド・フェレイロ・セパス・ベリャス、樹齢300年という恐ろしいほどのアルバリーニョの古樹からつくる素晴らしいワインです。生産本数は大変少なく稀少品。

ロバート・パーカー主宰ザ・ワイン・アドヴォケイトでスペインを担当するジェイ・ミラー氏も精力的に各ブースを回っていました。スペインワインはやっぱり注目の的ですね。
トーマス・クシネ氏のブースに行くとペニン・ガイドのテイスター、カルロス・ゴンザレス氏がトーマスさんと話をしていました。トーマス・クシネのワイン大絶賛していました。

トーマス・クシネ氏がこのたびの震災義援用に特別につくってくれたスペシャルキュヴェ、ラ・セッラ。初めて飲みましたが素晴らしい味わいでした。

カルロス・ゴンザレス氏にも飲んでもらったのですが『素晴らしい! ハルヒコ、このワインをペニンガイドに書いてもいいか』と聞いてきました。もちろん、OK! 99点をつけてねと言っておきました(笑)。

実はこのラ・セッサ、漢字の『心』が描かれます。トーマスさんの好きな言葉です。

わぉっ、ラムンチョだぁ。セラー・エスペルトの前輸出部長のラムンチョ、フランスのワイナリーに移籍しましたがまたまた移籍、今度はスペインワインを扱うフランスのネゴシアンへ。ここのワインは日本にすでに入っているのでお付き合いはできませーん。

最前列のジャケットの彼の35歳の誕生日。知らないボデガだがパゴ・デ・タルシスの友人らしく合流させられちゃいました(笑)。

エクストラマドゥーラのアブラのブース。なんかオシャレですよねー。今年はセカンドラベルのソレシオを購入する予定。あとはNo.6とNo.7を。

昨年、テンペスタのヌエリアが注目よと教えてくれたリシニア。やっぱりこのクラスになると美味しいですねぇ。再度日本で飲み、購入を決める予定。
まだまだ多くのブースを歩きましたがご紹介はこれぐらいに。
最終日、いろいろなつくり手からワインを持って帰れと言われましたがさすがに無理、欲しいのは山々ですがあきらめました。
15時の電車でシウダ・レアルからマドリッドに移動。バスで空港近くのサテライトホテルに。
荷物を部屋に置き、すぐタクシーでマドリッドへ。
ワインショップ、ラヴィニアを見学。
ビノス・デ・マドリッドのボデガが集まっていて、ベルナベレバのブースも。
やっぱり、ベルナベレバは人気がありますねぇ。
その後早い時間なら入れるというのでまたまたラレドに行っちゃいました。お料理もワインもここは最高です。ワインは白を1杯と、ギマロ・ティントのマグナムとソトロンデロのマグナムがあいていました。やっぱり何から何までかっこいいなぁ、このお店。


10時過ぎにタクシーにてホテルへ。
帰国の日はフライトが夜だったのでレイト・チェックアウト。仕事なんぞをしていました。
そしてマドリッド、パリ経由で成田着。
帰国後最初の食事は焼肉にしました(笑)。
詳しくは知らなかったのですが焼肉屋さん、ユッケ事件でかなり大変だったみたいですね。
でも、今回も本当に素晴らしい旅となりました
本当にいろいろな皆様にお世話になりました。心から感謝いたします。
今度はこの秋かなぁ・・・・・。








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