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2011年冬 スペインツアー その21(2011年12月6日)  [スペイン]

2011年12月6日
アルス・ヘリピンスのグロリアにフェレット・グァスクまで連れて行ってもらいました。

ボデガに到着すると何と日本語の垂れ幕が・笑。

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オーナーのホセ・マリア・グァスクさん、本当に良い人なんです。このフェレット・グァスクはワイナリー和泉屋の扱いではないのですがホセ・マリアとはひょんなことから仲良くなり、スペインの大切な友人なのです。

到着後早速、ボデガの見学。

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ここのカバは澱が少ないのです。これはホセ・マリアも自慢してます!

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その後、テイスティングルームでテイスティング。

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奥様と息子さんも一緒。

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以上のカバ、ワインを飲みました。ここのカバ、本当に素晴らしいですねぇ。
ちょっとこの頃からまた胃痛がひどくなり、熱も出てきて体調は絶不調。う~ん、まいったなぁ。

ホセ・マリアにホテルまで送ってもらい、ちょっと休憩。
今晩は三つ星のサン・パウに行く予定なのです。

今宵のホテルは12/2に泊まった "Hotel Condes de Barcelona"

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2時間の睡眠、でも復活せず。 本当にまいったなぁ。。。。。
19:30、サン・パウに向かい出発。

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バルセロナから電車でサン・ポル・デメマルへ。駅に着くとサン・パウ東京のマネージャーだったりえさんが迎えに来てくれて久しぶりの再会。靴が壊れてサンダル履きなことと体調不良を告げる。

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こんな素敵なお料理なのに・・・・、ソムリエのジョアンさんが一生懸命選んでくれたワインなのに・・・・。
胃痛、頭痛、発熱で食欲はゼロ、口に入れただけでおかしくなりそうだったのでほとんどを残し、水のみを飲んでいました。
スペイン人スタッフは『こいつ、何しに来たんだろう』ときっと思ったことでしょう。

りえさんからカルマさんにその旨を伝えてもらったのですが食事終了後、わざわざテーブルまで来たくださり、『2週間もスペインの醸造家と飲み続けたのであればよーく理解できますよ』と声をかけていただき、ちょっとホッとしました。

りえさんにはいつかリベンジするからねと約束し、サン・パウをあとにしました。

はい、ホテルに戻り、速攻でベッドです。


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