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素晴らしいかな、14年の熟成 カデ・ピオラ [ボルドー]

あるボルドーワイン愛好家の皆様が集まる会にお出しするワインを依頼され、久しぶりにスペインワイン以外のワインであるボルドーのお値打ち品を探しました。

何せボルドー大好きの皆様が集まる会なので、とっても選択にはナーバスになっております。いろいろなインポーターに問い合わせたのですが、なかなか『低予算で高品質』のものってないですねぇ、ちょっと困ってしまいました。

そんなときに素晴らしいコンディションのワインを提供してくれるファインズのリストで素晴らしいものを見つけました。サン・テミリオンのカデ・ピオラ1995、早速1本をオーダーしテイスティング、その素晴らしさに会のワインだけではなくワイナリー和泉屋の販売用としても15ケースほど仕入れし、販売おります。

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カデ・ピオラは基本的に非常にしっかりしたワインをつくることで知られ、若くして飲むと非常に堅さを感じることはしばしばありました。

そんなワインだからこそ14年の熟成にもしっかり耐え、いま素晴らしい味わいを楽しめるワインになっているのです。

1995年ヴィンテージで、この価格でこの内容、他にはなかなかないでしょう。本当に素晴らしいワインです。皆様もこのチャンスをお見逃しなく。

シャトー・カデ・ピオラ 1995 サン・テミリオン
http://www.wizumiya.co.jp/item/4179.html 

 


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超×3お薦めのボルドーワイン! [ボルドー]

昨年後半からのボルドーワインの価格の高騰、はっきり言ってもうお手上げです。5大シャトーのセカンドラベルが軽く1万円を超してしまい、シャトーものはなんと10万円超えです。
もう簡単に手に入るワインではなくなってしまいましたよね。

そんなご時世だからこそ、ワイナリー和泉屋に以前からあった美味しいワインをご紹介いたします。今回は2つのワインを選びました。間違えなくコストパフォーマンス最高のワインです。

 

《 シャトー・キノー・ランクロ1999 サン・テミリオン 》

 

シャトー・キノー・ランクロは、アラン・レイノー博士の所有するシャトーで、1997年が彼がつくるファースト・ヴィンテージです。アラン・レイノー博士はボルドーで最も熟練した、知識豊富な、そして才能豊かなコンサルタント、そしてシャトーの所有者のひとりと言われます。

ここにきて、少し柔らかさも出始めてとても良い感じになっています。1999年はかなりしっかりとつくられていたのでデビューヴィンテージの様に早くからは楽しめませんでしたがやっとここにきてしっかり華が咲きました。

10,000円以下で購入できるボルドーワインの超お薦め品です。こういうワインもすぐにこの価格では買えなくなってしまうのでしょうね。

 

《 シャトー ル テルトル ロートブッフ1998  サン テミリオン 》

予算は関係なし、兎に角美味しいワインが飲みたいと言われたら、私は間違えなく選ぶのがこのル・テルトル・ロートブッフ1998です。

全てのヴィンテージにそのヴィンテージならではの素晴らしさがあるというオーナーのフランソワ・ミジャヴィル氏。1998年のサン・テミリオンは歴史に残る年。もちろんこの年を代表するワインの一つにこのテルトル・ロートブッフが挙げられていることは間違いありません。

とろけるような美味しさを楽しみたい皆様、絶対にこのワインをお薦めいたします。

 

美味しいボルドーワインをお探しの皆様、この二つのワイン、ぜひお試しください。



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ちょっと、自慢・笑! シャトー・ラフィット2008 [ボルドー]

CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD 2008  がサラン社長から届き早速、飲んでみました。

 

 

あっ、間違えた、読んでみましただ。

シャトー・ラフィットのサラン社長から新年を祝うカードをいただきました。嬉しい~。すごく素敵なカードなんです。皆さんにもお見せしたいです。



また、お会いしたいなぁ。

 

 御 礼 
2005年8月からこちらのソネットのブログに移動し、なんと現在、累計で670701となりました。本当にいろいろな方が私のブログを見てくださっていると思うととても嬉しくなります。本当に今年もありがとうございました。

2008年も皆様のワインライフが少しでも良くなるような情報を発信できたらと思っております。来年のよろしくお願いいたします。

2005年8月にラフィットのサラン社長と夜中まで飲んだっけなぁ~。。。。
http://blog.so-net.ne.jp/wizumiya/2005-08-30
懐かしい~。。。。


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このワイン、探していたのです・・・ [ボルドー]

シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ2002

一度飲み、その美味しさが忘れられません。でも、このワインなかなか買えなかったのです。海外から1度オファーはあったのですがその価格の高さにも驚いたりして。

コンディションでは定評のあるインポーターのリストで偶然に見つけちゃいました。この前までのリストにはなかったはずなのに・・・。 

この時期にこのワインがこの価格で買い付けできるなんてとてもラッキーでした。

1994年以降、このワイン造りを指揮をとるジャン・リュック・ジュジェール氏になり、年々、そのワインは質が向上し、現在は格付けである第3級にふさわしい味わいになっています。


その中でも2002年ヴィンテージは最上のワインだと私は思っています。凝縮感があり、その香りはうっとりするほどです。

所有する葡萄畑のいくつかはシャトー・マルゴーに隣接するというなかなかのロケーションを持ちます。


2002年のシャトー・マレスコ・サンテグジュペリ、絶対に飲むべきワインのひとつでしょう。

お買い物は こちら ! 


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シャトー・マルゴー セカンドラベル  [ボルドー]

《 PAVILLON ROUGE du CHATEAU MARGAUX 》

パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー

メドック・グランクリュ第1級格付けの "シャトー・マルゴー" のセカンドラベル。セカンドラベルとはシャトー・マルゴーとしてはリリースできないと判断したワインを再度選別し、その中でも質の良いワインをボトリングしたもの。

シャトー・マルゴーのセカンドラベルのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーはセカンドラベルの中でも非常に評価の高いワインです。


皆様はどちらのラベルがお好きですか?
2005年ヴィンテージ、2004年ヴィンテージ、ラベルがけっこう変わりました。2005年はご覧のようにかなり簡素化されています・笑。でも、裏側は2005年はご覧の通り、バックラベルが貼られます。 

 

あと、パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーという白ワインもつくっていてボルドーの人気の白ワインとして有名です。

 


2005年ヴィンテージはまさにモンスター・ヴィンテージ。価格は高いですが、その内容は過去最高と言われた2000年、2003年を完全に上回っていると思います。

2004年ももちろんグッドなワインですけど・・・・・。

 

お買い物は

パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー2004

パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー2005 
(03-3963-3217までお問い合わせください)

パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー2005

 
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ボルドーの偉大なるヴィンテージ 2005年 [ボルドー]

世界で一番有名なワイン産地と言っても過言ではないフランスのボルドー。この10年で素晴らしいと言われたヴィンテージはいくつかあります。

最近では2000年、2003年。 どちらもその年は非常に素晴らしいと思いましたが、過去最高価格をつけたことでも話題になっている2005年は私は私が過去経験した中では間違えなくNo.1の年だと思っております。

ただ、価格は高すぎるぅ~ とも思っていますが。


2005年のボルドーはほぼ全体的に素晴らしいヴィンテージとなりましたのでプティ・シャトーなんかもとってもお買い得なワインがたくさんあります。

その中でもコストパフォーマンスの高いワインを選び、6本セットを組み、お買い得な価格で販売できますようにセットアップいたしました。

◇サガ"R" ボルドー・ブラン2005  BdR
◆ボルドー・レゼルブ・スペシャル・ルージュ2005  BdR
◆グラン・バトー ボルドー・ルージュ2005

 

◆シャトー・ラ・フレイネル2005
◆シャトー・ボーヴァル2005
◆シャトー・ティユリー・ルージュ2005

セレクションいたしました。

シャトー・ラフィット・ロートシルトのオーナーでもあるドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(BdR)のワインも2アイテムはいっているのです。

ボルドーの偉大なるヴィンテージの2005年の6本セット、とてもお買い得なセットだと私は思います。ぜひこの機会にお試しあれ。

お買い物は こちら !


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トロワ・オリジネ2005 サン・テミリオン [ボルドー]

Trois Origines 2005  Saint-Emilion
トロワ・オリジネ2005 サン・テミリオン

Blanchard-Derenoncourt-Lavenu
                   Vignerons

日本に120本入荷!

===============

Simon Blanchard とJulien Lavenu は、Stephane Derenoncourt のそばで醸造コンサルタントとして働いています。

そして、Pavie-Macquin, La Mondotte, Canon-Gaffeliere, Rol Valentin, Domaine de l'Aといった素晴らしいシャトーと数年間にわたって仕事をしてきました。今回、その3人が一緒にSaint-EmilonのChateau Meylet (1.6ヘクタール・1ヘクタール辺り7,000樹) で契約栽培、ワイン醸造を始めました。Chateau Meyletは、自然と土を尊重している点においては、ジロンドではパイオニアの一つです。樹齢50年以上のものも含まれている葡萄の樹々は、1987年以来ビオディナミで耕作されています。今現在、最も将来的にも希少価値を生み出すであろうと、注目を浴びているワインとなっています。

"Trois Origines"の葡萄畑は、Saint-Emilionの中で特に恵まれた環境にあります。Saint-Emilionは、歴史とその素晴らしい建物、そして素晴らしい葡萄畑により、ユネスコの世界遺産に登録されてる世界でも珍しい地域です。その中において "Trois Origines" の葡萄畑は、Clos des Jacobins、 Laroze、La Gomerie、Franc Mayne そしてRol Valentinと隣接しています。品種構成は、メルロー80%、カベルネフラン15%、カベルネソーヴィニョン5%です。平均樹齢は55年、土壌は粘土石灰層と粘土砂質層です。

色合は上品で素晴らしい黒い果実の香り。進化する甘美でしなやかな口当たり。果実味と上品な樽が常に残る長い余韻。若い時点からその魅力と上品さを楽しめるワイン。3人の出身地がそれぞれ異なっている事を反映して、この試みは"Trois Origines"(3つの起源)と名付けられました。2005年が最初のヴィンテージです。生産量は年平均6000~8000本。この3人の協力体制が、この土地の可能性を以前よりさらに向上させると考えることは大げさな話ではありません。単純にビオディナミによる厳正な畑作業が続けるからというだけではなく、むしろこの新しい3人の天才的な醸造技術の賜物であり、これから先目を離す事のできないワインとなっています。

輸入元のル・ヴァン・ナチュール株式会社のコメント

 

ステファン・ドゥラノンクール・ファンの私としては絶対にほってはおけません。
先月、読売新聞の山本さんと一緒に飲んだ時、このワインを飲んだとことで、もう大絶賛していました。今飲んでも素晴らしいし、熟成の可能性も十分ありそうとのこと。

そんな話しを聞いてしまったら、やっぱり飲みたくなりますよね、日本に10ケースしか入荷しなかったそうですが、このファーストヴィンテージであり、伝説的なヴィンテージである2005年産を何とか7本ゲットしました。

ラベルを見てもただ者ではない雰囲気がありますねぇ。
しばらく安め、今年の暮れにでも抜栓しようと思っております。

 

価格は9800円(税込10,290円)、ちょっと高そうに感じますが、2005年ヴィンテージの優良生産者ものとしてはお安いと思います。

ご興味ある皆様、 haru@wizumiya.co.jp までご連絡ください。

 


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名前、変えられちゃったんだぁ~ [ボルドー]

Chateau Croix-Mouton2005   JEAN-PHILIPPE JANOUEIX
(シャトー・クロワ・ムートン ジャン・フィリップ・ジャヌエックス)

このワイン、2003年ヴィンテージまではシャトー・ムートンと名乗っていました。
シャトー・ムートン・ロートシルトよりも昔からこの名前だったため、問題ないと聞いていましたが、やっぱりいろいろあったんでしょうね、2004年ヴィンテージからシャトー・クロワ・ムートンに名前が変更になりました。

よく、『なんちゃってムートン』なんて呼ばれていた時代はありましたが、このワインをつくっているジャン・フィリップ・ジャヌエックスは私も一押しのポムロルのラ・クロワ・サンジョルジュの生産者で、ボルドーでも大いに注目されている若き醸造家なのです。

 

シャトーはドルドニュー河の右岸、フロンサックに近いリュゴンに位置していて、ボルドー・スペリュールのカテゴリーにはいります。

ちょっと変わった、樽との接触面の大きいシガー型の新樽、100%で熟成されています。

今回のヴィンテージは『偉大なるヴィンテージ』と言われている2005年ヴィンテージ。このクロワ・ムートンも素晴らしい出来映えとなりました。

凝縮感の高い、複雑なアロマに満ちあふれた、とてもリッチなワインに仕上がりました。
このコストパフォーマンスの非常に高いワイン、ぜひお試しください。

お買い物は こちら 


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Chateau Haut=Brion 1907 [ボルドー]

Chateau  Haut=Brion 1907

百年前のシャトー・オー・ブリオン1907。 

 

瓶底は深いですね、リコルクはしてあるのか不明。
ただ、液面を見るとかなり高いのでリコルクしてある可能性あり。

液面はコルクのした1.5cmぐらい。

外観からだとしっかりしていそうです。

 

さぁ、どうしよう。

 

 


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