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素晴らしい会でした [ワイン会]


(社)日本ソムリエ協会の理事であり、ワイン・ライターである青木冨美子さんが久しぶりに『Non Solo Vino』という名のワイン会を1/19に開催したので行って参りました。

青木冨美子さんのブログ
http://blog.so-net.ne.jp/non-solo-vino/2006-01-19

3年前まで行っていて、私もよく参加させていただいておりましたので、久しぶりのこの『Non Solo Vino』はとても楽しみにしておりました。


『Non Solo Vino』とは、“ワインだけではない”という意味のイタリア語。
Salone『Non Solo Vino』は、第1線で活躍するゲストをお招きし、その名の通り、ワインだけでない空間の中で、エスプリ術を磨いた往時のサロンを感じさせるような雰囲気を味わっていただきたいと思って開催している会、と青木冨美子さんはその思いをコメントされています。


そしてワインと同じように3年熟成した『Non Solo Vino』はより素晴らしいものに変化したと思いました。新生『Non Solo Vino』の第1回のスペシャル・ゲストはシャネルとアラン・デュカスのコラボレーションによるレストラン、『ベージュ・東京』の総支配人の渋谷康弘氏、その渋谷氏から「自然派ワインとは」、「イタリアンとフランスの自然派ワインとの組合わせの妙」、そしてメインテーマ「渋谷康弘的マーケティングについて」の話をお聞きしました。その内容はとても楽しく、そしてとても為になるものでした。

ワインは自然派のワインと言うことでまだまだお飲みになったことがないお客様も多く、今までのワインとの違いに驚かれている方が多いようにお見受けしました。


会場となった『カシーナ・カナミッラ』はイタリア郷土料理研究家の長本和子さんのお店で今回で私は2度目のなりますが、そのお料理の美味しさは『さすが』という言葉がぴったりかもしれません。

カシーナ・カナミッラ
http://www.ict-ict.com/info/info1601.html


今回の会にワイナリー和泉屋の扱いのワイン、ダール・エ・リボのサン・ジョセフ・ルージュ2001を使っていただいたのですが、大勢の方から『美味しい』と言っていただきとても嬉しかったです。特に講師の渋谷氏が青木冨美子さんのページに書いてくださった『ワイナリー和泉谷さんが送ってくださったダール・エ・リボのサンジョセフ(赤)は最高のコンディションでした。もしも在庫があるのなら購入をお進めいたします』は、ちょっと感激でした。


久しぶりに素晴らしいワイン会に参加をしたという感じでした。私のワイン会ももっともっと見習わなければと思いました。ただ、飲むだけなので・・・笑。 その後も2次会で渋谷のシノワさんでおそくまで、しっかりご迷惑をかけてしまいました。

青木冨美子さん、渋谷康弘さん、長本和子さん、佐藤護シェフ、望月司マネージャー兼ソムリエ、その他多くのスタッフ、そして参加した皆様、&シノワの皆様、素晴らしいワインの日を体験できました、心より感謝いたしたいと思います。感謝。

 渋谷さんとも久しぶりに逢え楽しかった。

 

『ベージュ・東京』の総支配人の渋谷康弘氏が薦めてくださったワインはこちら。

ダール・エ・リボのサン・ジョセフ・ルージュ2001

 

http://www.wizumiya.co.jp/product_info.php?products_id=320


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コメント 7

akamaru

あかまるも、先生のワインにあう、パスタを作れるよう頑張ります。
by akamaru (2006-01-23 18:45) 

ダール・エ・リボのサン・ジョセフ・ルージュ2001。どんなワインなんでしょう?すっごく飲んでみたいので思わず購入しました。今週末、友人たちとワイン会するので、そのときみんなで楽しもうと思います。
by (2006-01-23 19:34) 

fumiko

Haruさん
Salone『Non Solo Vino』のご紹介、ありがとうございました!
ダール・エ・リボーの『サン・ジョセフ』のワインの印象を書いてみました。あとで見てください。
それから、渋谷講師から『サン・ジョセフ』に合うお料理との組み合わせで、炭火で焼いた焼き鳥、焼肉ならハラミetcの提案をいただきましたので、blogを覗いてみてください。
by fumiko (2006-01-23 22:32) 

fumiko

Haruさん、2度目の訪問です。
10万ヒット!おめでとうございます!!
お祝いかたがた、ダール・エ・リボーの『サン・ジョセフ』のコメント書いておきますね。
【サン・ジョセフ2001 ダール・エ・リボー】
クローズ・エルミタージュのジャン・ダールとフランソワ・リボーが造るサン・ジュセフ。
黒地に白文字で「Saint-Joseph」と書かれたエチケット、そのコントラストはボトルを手にした人に強烈な印象を与える。
外見ばかりではない。ワインの色調、香り、味わいも個性的だ。
色調はグラスの底が見えないほど濃厚。若干の濁りが見えるのは清澄&ろ過をしていないことによるものだ。最初に感じる還元臭は空気と触れあうことで消え、続いてインパクトある香りが現れる。リンゴの漬物、甘草や八角などに似た漢方系の香り、ミネラルと昆布だし。口に含むと滑らかで、のどに優しい。完熟ぶどうから造られた印象が強く、アルコールに由来する甘みが心地良い。丹波産鹿の赤ワイン煮込みとの相性も素晴らしく、鹿の柔らかさとワインのこなれた味わいが口中で渾然一体。
渋谷康弘講師は南フランスをこよなく愛するソムリエだが、このサン・ジョセフの香りを「ガリーグ」と表現。ガリーグとは「南フランスの野生のタイムやローズマリーが生い茂る林を通る時に感じる香り」だそうである。南仏の風と太陽の強さが生み出した独自の芳香。昔のワインを現代に再現した自然派ダール・エ・リボーが造るワインはデキャンターしてから飲むことで、ワイン本来の良さが楽しめるはずである。
by fumiko (2006-01-24 00:34) 

ワイナリー和泉屋

★あかまる さん
お昼まだです、お腹空いた、美味しいパスタが食べたい。
あかまるさん、美味しいパスタが出来るようになったらぜひ声かけてね。

★Wintermond さん
ダール・エ・リボですが、良くも悪くも大変個性的な生産者ですね、リリース直我は本当に『いかれている』という人もいます・笑。でも低温でしっかり寝かすとこれがまた美味しいワインになるのですが、それでも自然派のワインを飲んだことのない方にはちょっと違和感を感じる方もいらっしゃると思います。でもこの手のワインは一度好きになるともう元へは戻れない、そんなワインでもあります。このワインは低温でしっかり寝かせたのですごく良い感じになっています。ぜひ飲んだ感想を教えてくださいね。

fumiko 先生
なんか、素敵なコメントのかずかずありがとうございました。先生の会で美味しくなかったらどうしようかとちょっと心配だったのですが、とても良い感じになっていたので嬉しかったです。そういう意味では自然派のワインはちょっと心配な部分はありますが、それはまたワインの楽しいところかもしれません。
総閲覧数もおかげさまで10万を超えました、これからも皆様のワインライフが少しでも良くなるような情報を発信していきたいとおもいます。
これからもよろしくお願いいたします。
by ワイナリー和泉屋 (2006-01-25 14:23) 

fumiko先生、ダール・エリボにあうお料理をご紹介いただき、ありがとうございます。料理の予定は、焼き鳥でも、焼肉でもなく、すき焼きの予定です。日本酒の代わりに、ワインでつくちゃおうと考えてます。鹿ではありませんが、ダール・エ・リボにあいますでしょうか?それから、ちゃんとデキャンターしてみます。
和泉屋様、個性的な生産者のつくる「自然派ワイン」。私にとっては初体験になります。楽しみです。また感想を書きに参ります。
by (2006-01-26 20:32) 

1月28日に、我が家でワイン会をしまして、和泉屋さんで購入したフィリポナ社のクロ・デ・ゴワセ・ブリュット・モノポールと、ダール・エ・リボーのサン・ジョセフを皆で味わいました。どちらも美味しかったです。サン・ジョセフは、本当に自然を感じました。香りといい味といい、何かの木か植物を感じたのですが、どうなんでしょう?(ぶどうは当然植物ですが、果物のフルーティーというのではなかったと思います。)とにかく初めてのワインでした。皆、「面白い!」とか「変っている」とか言いながら味わっていました。すすんで飲んでいましたので、皆美味しかったのだろうと思います。
by (2006-01-29 21:44) 

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