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素晴らしいセミナーでした。 [テイスティング]

3月9日、六本木のグランド・ハイヤットで行われた、
★Veuve Clicquot Professional Champagne Seminar★
に参加させていただきました。

当日はヴーヴ・クリコ・ポンサルダン最高醸造責任者のジャック・ペテルス氏
を迎えてのテイスティング会で大勢のワインのプロフェッショナルな方がいらしておりました。

 

お隣はオール・アバウトのワインを担当する橋本氏、はじめてお会いしました。


テイスティングは3種類のヴィンテージ・シャンパンの1999年と1990年の飲み比べ。

Vintage Rose 1999
Vintage Rose 1990

Vintage 1999
Vintage 1990

Vintage Rich 1999
Vintage Rich 1990


の順番で飲みました。

多くの皆様はきっと1990年の方が好みなんだろうなぁと思いますが、私は1999年の方が好き。

ジャック・ペテルス氏から何か質問は? と聞かれ、あまり聞く方がいなかったので聞きたいことが山ほどあったのでお聞きしました。

『増大する生産量に対するヴァン・ド・レゼルヴのバランス』
『1904年ヴィンテージはどんな味わいだったのか』

の二つをお聞きしました。
非常に詳しくお答えいただき、ヴーヴ・クリコのビジョンなどもしっかり見えたような気がしました。セミナー修了後、挨拶に行き、そこでもう一つ質問を。
『フランスでなぜシャンパンだけがロゼをつくるのに白ワインに赤ワインをたす手法が認められているのですか?』と。

これにもヴーヴ・クリコが大きく関わっていることもお聞きしました。
本当に充実したセミナーでした。


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