So-net無料ブログ作成

合田さんとラシーヌのワイン三昧 [テイスティング]


5月5日
年をとったせいか早起きになってしまったここ数年。
今日も天気が良かったので、先日コースでボロボロだったのでゴルフ練習場に。

1時間半の打ち放題コースを、超不調、もうぜんぜん当たらないので
40分で引き上げました。ショック・・・・・。

午後は家でゆっくり、スキャンダラスなボルドーワインでも読もうかなと
ページを開くのですが、すぐに眠くなってしまい、あまりページが進みませんでした。はい、お昼寝モードになってしまいました。


夕方から合田泰子さん、塚原正章さんが待つ、(株)ラシーヌさんに。

合田さんの手作りのタケノコの煮物と関西風のお寿司がテーブルに並ばれ、今宵のスタートです。


まずはジェローム・プレヴォー・ラ・クロズリー・レ・ベギィーヌ・エクストラ・ブリュットで乾杯。


フルートグラスではなく、シャルドネグラスで飲んで欲しいとのプレヴォーのリクエスト通りに、シャルドネグラスで。

グラスに注がれた液体のカラーは非常に濃く、ちょっと驚きました。
カラーよりもスタイリッシュなボディで本領発揮するには半年、いや1年は待った方がよいかもしれませんね。

 


そのあと、ペタロス・デル・ビエルソ2004ホセ・パラシオス、
http://www.wizumiya.co.jp/product_info.php?products_id=4170
このヴィンテージはお見事な出来映えです。太鼓判です!

 

そのあとはカストロ・ベントーサのエル・カストロ・デ・バルトゥイエ
2002を。この造り手、ラウル・ペレス・ペレイラはもしかしたら天才かも
と言う味わい。このワイン、大のお気に入りの1本です。

あと、タウラージ・ヴィーニャ・チンク・クエルチェ2001 サルヴァトーレ・モレッティエーリや、いくつかのワインを楽しんだ後本日のメインである、カストロ・ベントーサのお宝、セパス・センテナリアス2000年を!


ハイ、素晴らしすぎます。途中からどのグラスが最適化かいろいろな
グラスで飲み比べを。

ロブマイヤー・バレリーナ・ワイングラスIII
が、シャープさをだしながら素晴らしい味わいで私のNo.1でした。

意外なところでリーデルのモンラッシェ用グラスはふくよかな美味しさが楽しめこちらも私は好きなテイストでした。


お宝のセパス・センテナリアス2000、本当に素晴らしいワインでした。


ちょっと飲み足りなく、もう1本ビッグネームのイタリアンを!
ル・ペルゴル トルテ1996を。

素晴らしいワインだとは思いますが、今日のセパス・センテナリアス
2000の前ではちょっとかすんでしまった感じがしました。


近々に入荷するカストロ・ベントーサのワインたち、楽しみで楽しみで
しょうがありません。


いろいろなワインを堪能しました、時間を見たらもうすぐ2時、四谷から
タクシーを飛ばして帰りました。足がむくんで靴が履けませんでした・笑。


nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 7

蔦吉ことモリノミドリ

BUCHEがかなり気になりました。スペインバルやってみたい(笑)<私もやってみたい。梅酒ワインも気になります。ちょっとワインブームなんでしょうか?以前よりスキなヒトが多いような気がします(笑)。
by 蔦吉ことモリノミドリ (2006-05-08 19:03) 

shibaebi

ラシーヌさんはワタシの家の超ご近所。
這ってでも帰れる距離です。
harusan、お近くまでいらしたのですね。
次回はぜひぜひ!お誘いください~♪
by shibaebi (2006-05-09 14:33) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。