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ラフィット・グループの新たなる挑戦! [テイスティング]


「優れた地理的条件と独特な環境、さらにその歴史からみても、オーシエールの人里離れた自然そのままの土地には、強大なパワーと美しさが潜んでいる。」
エリック・ロスチャイルド男爵


以前、ワイン専門誌でこのシャトー・オーシエールの記事を読み、いつ日本に上陸するのかとても楽しみにしていましたが、ついにそのときが来ました。

昨日、代官山のシンポジオンでシャトー・オーシエールのお披露目を兼ねたテイスティング会が行われ、醸造責任者のエリック・コレール氏も来日し、シャトーについてのいろいろな説明をしてくれました。


シャトー・オーシエールはシャトー・ラフィット・ロートシルトなどの綺羅星のシャトーをいくつも所有するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)と南フランスの名門、リステル社とのコラボレーションにより生まれたワイナリーです。


醸造責任者にはラフィットの醸造責任者のシャルル・シュヴァリエの右腕として活躍したエリック・コレール氏が抜擢され、ラフィットのカラーを受け継いだ南フランスのワイン造りを目指すことになりました。

詳しくは
http://www.lafite.com/jp/php/vins/7_2_1.php?id_chateau=60

当日は
V.d.Pオーシエール・ブラン2005
V.d.Pオーシエール・ルージュ2005
"A"ド・オーシエール2003
シャトー・オーシエール2003
をテイスティングしました。

 

さすが、ラフィットグループがつくるワイン、南仏のワインですが全体にエレガントに仕上げてきますね。

完熟を避けるため、あえて北向きの素晴らしい畑にこだわったそうです。当日のサーヴィス温度がもう少し低かったら、もっとその味わいは魅力的になったのではと思い、そのことはとても残念でした。

最後にラフィット・ロートシルト1979がサーヴィスされましたが、やはり美味しいですね、でもこのクラスになると食事と共に飲むべきワインだとつくづく思いました。

シャトー・オーシエール、とても気になるワインです!
入荷が私も待ち遠しいです。

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その後、ラフィット・グループのワインを数アイテム、テイスティング。
アルゼンチンでつくられるカテナ社とのコラボレーションで出来たワイン、カロもあり、そして6月中旬に日本でもリリースされるアマンカヤもテイスティングできました。
カロ(CARO)は、CAがカテナのCA、ROがロートシルトのROからつけた名前だそうです。
http://www.lafite.com/jp/php/vins/7_2_1.php?id_chateau=59

そして、アマンカヤはアルゼンチンのインディオの言葉で『アンデス山地の高地に棲息する小さな可愛らしい花』という意味だそうです。

 

このカロとアマンカヤは6月1日に行うカテナ社の輸出部長のジェフ・マウスバック氏をお迎えしてのワインメーカーズ・ディナーでもお楽しみいただけます。
http://www.wizumiya.co.jp/page_info.php?pages_id=99

また、少し席が空いておりますのでぜひお遊びにいらしてください。

 


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