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フランス・ツアー その10 [出来事]

ブシャール・ペール・エ・フィスに到着するとお約束していた
輸出部長のペパン氏が打ち合わせで広報の方に車でコート・ド・
ボーヌを車で案内していただきました。

 

やっぱり、畑を見ると良い畑とそうでない畑は何となくロケーショ
ンが違うなと感じます。


そして最新のブシャールの近代的なカーヴへ。
木製の発酵槽や最新の垂直プレスなどさすがブシャール、お金を
かけていますねぇ。でも、良いものをつくろうという意欲は本当に
みなぎっています。

 

昔、イメージしていた大量生産のネゴシアンとはまったく違い、
なぜ素晴らしいワインが生まれるのかが理解できました。

シャブリのウィリアム・フェーブルといいブシャールといい、
まさにブルゴーニュを代表する生産者としての仕事をしているよう
です。

本社に戻り、本社地下のセラーを見学。
古酒の部屋というのがあり、その莫大な在庫にちょっと驚きまし
た。

一番古いワインはなんだと思いますか?

答えは1846年のムルソーだそうです。
広報の女性が掲げているのがそのワインです。

 

ブシャールには本当にいろいろと驚かされました。

 

ペパンさんと合流し、ブシャールの試飲を。

 

●モンテリー2005
●ボーヌ・デュ・シャトー・ルージュ1erCru 2005
●ボーヌ・グレーヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ2005
●ヴォルネー・カイユレ・アンシェンヌ・キュヴェ・カルノ2005
●ル・コルトン2005
●ジュヴレ・シャンベルタン2005
●ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・サン・マルク2005
●シャンベルタン・クロ・ド・ベズ2005
●サントネー2003
●サヴィニー・レ・ボーヌ2003
●アロース・コルトン2003
●サヴィニー・レ・ボーヌ・レ・ナルバントン2002

○プイィ・フュッセ2005
○モンタニー 1erCru ブラン2005
○ボーヌ・デュ・シャトー・ブラン1erCru 2005
○ムルソー・レ・クル2005
○ムルソー・ジュヌブリエール2005
○コルトン・シャルルマーニュ2005
○ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・テレ・ブランシェ2004

 

19アイテム、大いに楽しみました。
この日のNo.1はサヴィニー・レ・ボーヌ・レ・ナルバントン2002
でした。私、安上がりなんです・・・笑。


ブシャールのテイスティングは必ず赤ワイン先にはじめるんです。
普通は白ワインからが先ですよね。。。

その理由は白、ワインの酸が赤ワインのデリケートさを覆い隠して
しまうからだそうです。


その後、メインのゲストルームでペパンさんに夕食をご馳走になり
ました。

 

Gougeres et Feuilletes
Foie Gras de Canard
Filet de Boeuf Saint Hubert et sa Garniture
Plateau de Fromages
Frou Frou

 

Champagne Henriot Blanc Souverain
Corton Charlemagne1998
Le Corton2000
Beaune Greves Vigne de L'Enfant Jesus1976

 


あ~、胃袋がもっと大きかったらなぁ~。。。


ブシャールでの一時、素晴らしい時間を過ごせました。


のんびり、夜のボーヌの街を歩きながらホテルへ。


明日はマコネ地区です。

 

 


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