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超×3 レアワイン というか未発売ワイン・・・。 [アルゼンチン]

 


今日、ここで紹介するワインをご存じの方はワインを仕事にしてい
る人でさえ、まずいらっしゃらないと思います。

その理由は・・・・。


基本的には販売されていないから・・・・・です。

 

現在、アルゼンチン最高の生産者はどこだと思いますか?

私は間違いなくニコラス・カテナ氏率いる、カテナ・サパータだと
思っております。


カテナ・サパータはあのシャトー・ラフィットのエリック・ロート
シルトにもその実力が認められ、コラボレーションによる『カロ』
と言うワインもリリースしています。

また、ロバート・パーカー氏がアルゼンチンで初めて5☆を評した
ことでも知られているワイナリーです。

 

そのカテナ・サパータのエデュケーション・ディレクターのジェフ
・マウスバック氏が昨年来日し、和泉屋のワイン会でご一緒しまし
た。

また、アルゼンチン大使館でとても興味深いワイン会も開催され、
お声がけいただき行って参りました。

その会とは標高の違う畑で収穫された単一畑産のマルベックから
つくられたワインをテイスティングするという会でした。

ニコラス・カテナ氏はさまざまな微気候や異なる高度で栽培を行い
、葡萄の品質を高めてきました。まさに高地の畑での葡萄栽培の第
一人者といっても過言ではありません。


高度の違いにより、気温や日照など多くのことが異なり、それぞれ
個性的な葡萄が収穫されるそうです。


カテナ・サパータ社はワインをつくる時に『アート・オブ・アッサ
ンブラージュ』という概念があります。ミクロ・クリマ(微気候)の
ブレンディングという特別な考え方です。


異なった標高の葡萄のキャラクターをしっかり把握し、世界最高レ
ベルのマルベック・ワインを目指し、常に努力しているのがこの
カテナ・サパータ社なのです。


今回は5つの標高違いの畑のワインをテイスティングさせていただ
いたのですが、その標高違いのワインのテイスティングはそれは興
味深く、貴重な体験をさせていただきました。

同じマルベックですが、かなりその味わいが違うことに驚きました。

 

【アンジェリカ畑(ロット18)】海抜870m
80年以上の歴史がある大変古い畑。アンジェリカの現オーナー、
ニコラスの母親の名前。

【ラ・ピラミデ畑(ロット4)】海抜945m
145のクローンからの葡萄で栽培、年数は15年。

【アルタミラ畑(ロット1)】海抜1190m
標高が高いだけでなく、メンドーサから南に200kmの地点に位置す
る気温の低い畑です。

【アドリアナ畑(ロット9)】海抜1400m
海抜1365m~1500mにおよぶ、カテナで一番高い傾斜地にある低温。
の畑。

【アドリアナ畑(ロット3)】海抜1440m
メンドーサで最も標高の高い畑。


そして、この5つのワインをブレンドしてつくった、カテナ・
サパータNo.2のワインであるカテナ・アルタ・マルベックを一緒に
木箱にセットした特別セットがジェフ・マウスバック氏の計らいで
日本にやってきました。

もちろん単一畑産は基本的に非売品、カテナ・アルタは商標の関係
で日本には輸出ができないとその時説明を受けました。
(※ブレンド比率は飲み終わったあとにお問い合わせください)


日本に輸入された数は僅か15セット。5セットは○国ホテル、
そして残りの10セットはワイナリー和泉屋にやってきました。


ご興味ある方はぜひご連絡ください。 haru@wizumiya.co.jp まで。
今回は5セット、販売したいと思っております。

 

2003年収穫・カテナ・サパータ・マルベック特別6本セット
(木箱入り)
販売価格:42,000円(税込44,100円)

 

 


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